環境音源, サウンド, アート, インスタレーション, 2020: A Restroom Culturality, イメージ
環境音源を利用したサウンドアート・インスタレーション 2020: A Restroom Culturality のイメージ

0-9save原理技術「環境音源」を利用したサウンドアートが公開されました

 0-9saveが用いる楽音生成原理、「環境音源」を利用したサウンドアート・インスタレーション作品 "2020: A Restroom Culturality" の情報(下記URL参照)が公開されました。本作品では、作品説明に記載の circulator の楽音生成原理として、環境音源が用いられています。そのため、作品が設置される建物、利用者、及びそれらの振る舞いを含む意味での「環境」を音源とする楽音、噪音、等を奏でます。

 環境音源とは、録音再生、電子音源、等とは原理が異なる楽音生成原理です。その特徴は、電子的な生成又は録音データ等ではなく、環境が音源である点です。0-9save等の0-9studio製品は、環境音源技術を搭載しています。そのため、0-9save等は、環境及びその振る舞いを音源として、その振動に基づく環境音をリアルタイム処理しながら、いつでもどこでも自然な変動成分(ゆらぎ)、部分音、等を含む楽音等を演奏します。なお、環境音源を搭載する製品は、録音再生等の電子音源に基づく音も鳴らせます。

2020: A Restroom Culturality
https://www.misawadaichi.net/